【ブルーピリオド】八虎は世田介が好き?

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BL(ボーイズラブ)マンガと言われることもある、ブルーピリオド。果たして八虎(やとら)は世田介(よたすけ)が好きなんでしょうか?

今回はブルーピリオドが八虎と世田介の恋愛マンガなのか調査します。

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【ブルーピリオド】八虎は世田介が好き? 気になるシーン

まずは「八虎は世田介が好きなの?」と思ってしまうシーンを集めました。

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出会った初日に一目ぼれ⁉

予備校の冬期講習で出会う二人。世田介が「初めて描いた」デッサンに、八虎は衝撃を受けます。

瞬時に世田介のことを“天才”と意識した八虎でしたが、改めて「自分は凡人なんだ」とも考えます。

予備校の帰り道、偶然駅のホームで居合わせた二人は少しだけ会話をするんですが、去り際に世田介が「矢口さん」と八虎の名前を呼ぶんです。凡人の自分が天才に名前を覚えられていたことに驚く八虎の表情がなんとも言えない。

単に「覚えてくれた!嬉しい!」だけの表情ですか?頬が赤くなってるんですが…。

年越しは二人で、そして告白⁉

「正月くらい外に行け」と母親に言われる世田介。結局、八虎と世田介は二人で初詣に出かけます。

ですが世田介は終始愛想が悪く、八虎のことを「苦手だ」と話します。

それに対し八虎は、「自分が美術やってきたから」と前置きしたうえでこう言います。

「世田介くんのこと好きだし 腹ん中煮えくり返りそうなくらい嫌なんだ」

もちろん直後に、「羨ましいみたいなヤツで…」と照れ隠ししていますが。これはもう、ストレートに“告白”と考えていいんでしょうか?

受験当日も世田介想い⁉

藝大二次試験当日。初日に過労とストレスで意識が飛んでしまい、他の受験生に後れをとってしまう八虎。後れを取り戻すべく集中する八虎は、2日目に森先輩の言葉を思い出します。

「あなたが青く見えるなら りんごもうさぎの体も青くていいんだよ」

それまで目の前のヌードモデルにどう挑もうか苦戦していた八虎でしたが、ここで一気に視界が開けます。

そこで八虎はある考えに行きつきます。

「この絵は俺の目を通して見た 俺の絵(せかい)なんだ」

これのどこが世田介想いなのかといいますと…。

ポイントは「絵」という漢字に「せかい」という読み仮名がふってあるところ。

実は「世田介」という字をタテに書くと、「せかい(世界)」になるんです…!

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なぜ「絵」という漢字にこの読み仮名をふったのか。なぜこの前後で、八虎は同室の世田介の絵にだけ反応したのか。

いくつもの疑問が、「八虎は世田介が好き」という仮説ですべて説明できてしまうんです。

【ブルーピリオド】八虎は世田介が好き? BLマンガと言われる理由

・作者は過去にBLマンガを描いている

続いてはブルーピリオドの作者に焦点を絞っていきます。

公式では「成長物語」となっているブルーピリオドが、BL(ボーイズラブ)マンガと言われるのには理由があります。

作者である山口つばささんは過去に実際BL作品を送り出しているんです。タイトルは「告白の時間」

2016年頃の作品ですが反響が大きかったようで、 「告白の時間」で山口つばささんを知った人も少なくありません。BLマンガ作家が描く成長物語という事で、読者もついついBL要素を探しに行ってしまうのかもしれません。(私もですが)

【ブルーピリオド】八虎は世田介が好き? まとめ

ちょっと妄想が過ぎましたかね?

でもあながち間違ってもいないみたい。ブルーピリオドをBLマンガだと思う人は少なくないようです。

二人の関係がアニメでどのように描かれるのか、とても楽しみです。

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