世田介は八虎が好き?それとも嫌い?

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ブルーピリオドの中で高橋世田介(よたすけ)は主人公の八虎(やとら)のことをどのように見ているのでしょうか。ライバル、あるいは友人と思っているのか…。

今回はあくまで“世田介目線”で八虎との関係を紐解いていきたいと思います。

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世田介は八虎をライバルと思っている?

・少なくとも最初は絵描きの面でライバルと思っていない

世田介は自分が絵を描くのが他人より得意であることを“事実”だと言っています。それに対し八虎のことを、「美術じゃなくてもよかったクセに…!」と非難します。

この2つの発言から、世田介はリア充に見える八虎に対し嫉妬心を抱いている事が分かります。

自分の絵が上手いのは当たり前なので、八虎をライバルとは認識していない。でも自分には無い社交的な要素を持っている八虎のことが羨ましい。そんなところでしょうか。

世田介は八虎を友人と思っている?

・内心は友達だと思っているが、うまく表現できない

世田介は人間関係がとことん苦手みたいです。なんたって、初対面の八虎への第一声が「誰おまえ?」ですからね。

そんな世田介ですが、内心は友人だと思っていると言えるポイントが3つあります。

Point1:八虎の誘いを断らない

自分から「〇〇しようよ!」とは言わない世田介ですが、八虎の美術館に行く誘いは断りません。普通嫌いだったら休日にまで顔を合わせたいと思わないですよね。

Poitn2:スマホに八虎を登録してある

普通の人であればスマホに嫌いな人の連絡先が登録してあることもあるかと思いますが、世田介の場合はちょっと特殊。なんと、「母親、橋田(同じ高校、予備校に通う)、八虎」の3人しか登録していないんです…!

これだけ少ないと、もはや登録してある人間は普通なら“親友”クラスなのでは?と思ってしまいますが、人付き合いが苦手な世田介はやたらと登録を増やすことはしないようです。

Point3:「友人」として八虎を選ぶ

あくまで本人は「しょうがなく」選んだと主張しますが、母親から友人を誘って出かけるよう言われたときに世田介は八虎を選びます。

世田介は八虎が藝大に合格してほしいと思っている?

・きっと内心は合格してほしいと思っている

「他人の合否なんて関係ない」という態度をとる世田介ですが、その言動からは八虎に合格してほしいという気持ちが表れています

一番表れているのが2次試験最終日の昼休み。一緒に昼ご飯を食べる世田介と八虎ですが、そのタイミングで世田介は初めて八虎の絵を誉めます。私はこのシーンを、不器用な世田介が表現した八虎への応援メッセージなんだと思っています。実際この会話で元気が出た八虎は、2次試験の最期までモチベーションを維持することができます。

「残り2時間、頑張ろう」と言う八虎に「うん」とだけ答えた世田介ですが、二人の間には“一緒に”という気持ちが表れているように感じました。

世田介からみた八虎 まとめ

ほんとに不器用で、なんとも愛おしいキャラクター、高橋世田介。世田介からみて、八虎は次第にかけがえのない存在に成長します。

アニメでも世田介の人間性がどのような形で表現されるのか、今からとても楽しみです。

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