スタバのマイボトル持ち込み、量が入りきらない時は?

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この記事ではスタバにマイボトルを持ち込んだとき、入れてもらえる量はどのくらいなのかを解説しています。

お気に入りのマイボトルに、大好きなスタバのコーヒーを入れてもらえたら一日がハッピーになりますよね。でもボトルの容量に対して、入れてもらえる量が少し少ないような…。

今回はスタバのタンブラー割引の概要と入れてもらえる量を調べてみました。

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【スタバ】マイボトルを持参するメリット

マイボトル持参で毎回22円引き

スタバではマイボトルやタンブラーを持ち込んでドリンクを注文すると、毎回22円の割引価格で購入することができます。スタバの環境問題への取り組みの一環だそうで、マイボトルによって紙コップの資源削減に貢献することになります。

ただ、コーヒーのおかわりサービスである「ワンモアコーヒー」と、コーヒープレスの注文は対象外となります。

ワンモアコーヒーでお得に!3杯目も安い?

ちなみにマイボトルやタンブラーはスタバ以外のものでも大丈夫。でももし外出用のマイボトルを持っていないのであれば、スタバの店舗かオンラインストアで販売されているスタバのタンブラーを購入することで1,100円のドリンクチケット( コミューターマグクーポン)がもらえるのでオススメです。

値引き以外にも、 コーヒーが冷めてしまうのが嫌だったり、学校や職場に持ち込むために鞄に入れて持ち運びたい方には特にオススメです。それにコーヒーの残量が他人から見えないので、ちょっと長居したい時にも便利だったりします。

【スタバ】マイボトルを出すと量が少ない?

基本的にはマイボトルだからといって量を少なく注ぐことは無いそうです。

容量350mlのボトルでも、売っているペットボトル飲料のようにギリギリまで注いで350mlというわけではなく、問題なく蓋が閉まる安全なラインで350mlとなるように設計されているため、場合によっては量が少なく感じるのかもしれません。

ただ、店舗によってはある程度目分量で入れている場合もありそうです。

【スタバ】マイボトルの容量が足りなかったら?

注文したサイズより、持ち込んだボトルの容量が少ない場合はどうなるのでしょうか。

明らかに容量が足りない(ショートサイズ用のボトルにグランデサイズを注文、など)場合はタンブラー割引が適用されず、店員さんからアナウンスがあったうえで通常のコップに入れてもらうことになるようです。

スタバ以外のボトルを持ち込んで、ギリギリ容量が収まらない場合は試飲用の紙コップに余った分を入れてもらえるんだとか。

でもせっかく環境に配慮したサービスなので、できれば紙コップは使用したくないですよね。スタバ以外のマイボトルを持参する際は、どのくらいの容量が入るのか確認してからにした方が良さそうです。

 

環境にも配慮できて、そのうえ割引にもなるスタバのタンブラー割引。スタバを頻繁に利用する方は、使わないと損なサービスですね。量が気になる方は、事前に店員さんにどこまでがドリンクラインなのか確認するのも良いかもしれません。

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