【スパイファミリー】アーニャが死亡する可能性はある?

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スパイファミリーでは原作漫画の4巻20話でロイドの死亡シーンが登場し、回避するためにフアーニャが奮闘する姿がありましたが、アーニャ自身が死亡する可能性はあるのでしょうか。

他人の心が読めるという超能力を持つアーニャですが、謎も多く今後も目が離せないキャラクターとなっています。

今回は現時点で判明しているアーニャの正体から、アーニャが今後死亡する可能性はあるのか考えてみました。

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【スパイファミリー】アーニャはボンドと一緒にロイド死亡を回避!

のちにフォージャー家の一員となる大型犬、ボンド。フォージャー家に迎え入れられるだけあって、当然ボンドも特殊能力の持ち主でした。ボンドの能力は「未来予知」。

漫画4巻20話でボンドが見た未来は、「ロイドが瓦礫の下敷きになって死んでしまう」というショッキングなものでした。アーニャはボンドの心を読むことで、このままではロイドが死んでしまうという事に気が付きます。

すぐにアーニャはボンドと一緒にロイドの死を回避するために行動し、結果としてロイドは命を落とさずに済むことになります。

ロイドが死亡?未来は変えることができるか

ギャグ要素の強いスパイファミリーですが、時々主要キャラが危険にさらされるシーンがあり、ドキドキしますよね。

【スパイファミリー】アーニャは死亡キャラ?超能力の弱点とは

「他人の心が読める」という能力は、ある意味無敵の能力のようにも思えます。でもアーニャには、大きく2つの弱点があるんです。

人が多いところに行くと体調を悪くする

確かにアーニャは他人の心が読めますが、読む相手を選んだり、自分の知りたい情報を狙って読んだりすることはできません。あくまで“勝手に”相手の思考が自分に流れ込んできてしまいます。

心の声はどんな状況でも入ってくるため、人混みの中に入るとたくさんの思考が入ってくるため、頭が処理しきれずに体調が悪くなってしまいます。

これは推測ですが、アーニャが超能力を使えるようになったきっかけである「研究所」では、本来アーニャの成長に合わせて超能力のコントロールも訓練する予定だったのではないかと思います。実際には研究所が先に解体となってしまったため、ある意味不完全な状態でアーニャは一般生活に送り込まれたのではないでしょうか。

新月の日には超能力が使えない

自分の意志とは関係なく人の心が読めてしまうアーニャですが、月に一度、新月の日には超能力が使えない事が分かっています。

本人もそのことは自覚していて、学校のテストで超能力を発揮(他人の心をカンニング)しようと考えたものの、当日が新月の日であることを思い出して愕然としていました。

学校のテストだから笑い話で済みますが、ロイドが死亡する未来がちょうど新月の日だったらと考えると恐ろしいですね。

【スパイファミリー】アーニャが死亡する可能性はある?

物語の性質上、アーニャが死亡する可能性は限りなくゼロに近いと思います。

アーニャがいなければ、黄昏(ロイド)の本来の任務である「オペレーション梟(ストリクス)」は成立しませんし、アーニャ無しのフォージャー家も考えられません。

ただ1つ気になることがあるとすれば、アーニャが育った研究所ではアーニャが「被検体007」と呼ばれており、同じ境遇の被検体が最低6人いたはずですが、誰も登場していないという点です。

他の被検体が生存していて、今後フォージャー一家の前に姿をあらわす可能性もありますが、もし全員がすでに死亡しているのであれば、超能力を持って成長した人間は短命である可能性が出てきます。

ボンドの未来予知で“自分が死亡する未来”が見えてしまう、という展開ももしかしたらあるかもしれません。

【スパイファミリー】アーニャは死亡キャラ? まとめ

今のところ、アーニャに死亡フラグは立っていません。でもアーニャの超能力に欠点があることは、今後のストーリーにとって大きな伏線となる可能性があります。また個人的には、やはり他の被検体の現在が気になるところ。

まだまだ人気に衰えが見えないスパイファミリーなので、もっと長くフォージャー家のドタバタが続いてくれると良いのですが。今後のストーリー展開に注目ですね。

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