【スパイファミリー】ヨルが暗殺に使っている武器の名前は?

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「スパイファミリー」の中でヨル・フォージャーは、暗殺に武器を使うわけですが、あの名前は一体何というのでしょうか。

殺し屋という正体を隠しているヨルですが、一度武器を手に取ると目つきが変わり、暗殺者モードに入りますよね。

今回はヨルが使っている武器の名前と特徴について解説していきます。

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【スパイファミリー】ヨルが暗殺に使っている武器の名前は?

「スパイファミリー」の中でヨル・フォージャーが暗殺に使っている武器の名前は、“スティレット”といいます。スパイファミリー公式ファンブックにもこのように記載されています。

Q:あのアイスピックのような武器について教えて!
A:「スティレット」という武器です。いばらの棘のイメージです。特に愛称はありません。

スパイファミリー公式ファンブックより引用

「特に愛称はありません」と公式ファンブックに書かれているため、ヨル自身は自分の武器に専用の名前を付けたりはしていないことが分かります。

ヨルがスティレットを使う設定になったのには、モデルがあることも公式ファンブックに書かれています。モデルとなったのはイギリスのスパイ小説『針の目』(ケン・フォレット)の主人公が使っていたことから考えられたんだとか。

【スパイファミリー】ヨルが使う武器の特徴は?

そもそも「スティレット」とはスパイファミリーのオリジナル武器ではなく、中世の後期に発明されたと言われている武器なんだとか。鎖帷子(くさりかたびら)が普及したことで、剣で相手を斬ることが難しくなったため、鎖帷子のすき間から刺すことができるスティレットが発明されたんだそうです。

実際に中世に使われたスティレットは十字架のような形状で、先端が尖っています。十字架であることは相手の剣による攻撃を防御するためだと考えられますが、ヨルが使用するうえで相手の主力武器は剣ではなく銃なので、省略されたものと思われます。

一般的にスティレットは全長30cm程だそうで、これはヨルが使っているものと大きさがほぼ一致しますね。歴史上実際に使用されていた12世紀以降のドイツやイングランドでは、メインの武器ではなく、とどめ専用として携帯されていたんだそうです。

ちなみに公式ファンブックによれば、ヨルがスティレットを使うのは「苦痛を長引かせず一瞬で楽にしてあげられるから」なんだとか。現実の中世においても、スティレットは瀕死の重傷を負った騎士に慈悲でとどめを刺す為にも用いられていたようなので、ヨルはスティレットをある意味“正しく使用している”と言えるかもしれません。

【スパイファミリー】ヨルが暗殺に使う武器の名前 まとめ

スパイファミリーのヨル・フォージャーが暗殺で使用している武器は“スティレット”という名前でした。漫画オリジナルの武器ではなく、中世に発明された有名な武器のようです。

十字の部分を省略しているため、暗殺の際に目立たずに携帯することもできる便利な武器だと思います。

果たしてヨルが暗殺者から足を洗い、スティレットを手放す時は訪れるんでしょうか。物語の今後から目が離せませんね。

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