「スパイファミリー」がやばい!

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2022年4月からアニメ化される「SPY × FAMILY(スパイファミリー)」が色々やばいとの噂です。

今回は人気の波に乗り遅れないよう、何が「やばい」のか調べていこうと思います。

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スパイファミリーがやばい① 発行部数

客観的にみて一番「やばい」のは、アニメ公開前だというのに“マンガの発行部数が全6巻の段階で1000万部を突破している”というところ。

例えば最近アニメ映画化もされて話題となった「呪術廻戦」は、7巻が発売された時点での累計発行部数は250万部ほど。あの大人気アニメ「鬼滅の刃」も、1000万部を達成したのは16巻まで登場したところでした。アニメ化前の時点で1000万部って、相当すごいことなんですね。

 スパイファミリーがやばい② キャラクター設定

私の勝手な印象ですが、特にジャンプ系マンガの多くは二面性のあるキャラクターを複数人登場させることはあまり無いように思います。 あっても心の闇とか生い立ちを隠して今を生きる、という感じ。

でも「スパイファミリー」はなんと、“主人公とその家族が全員素性を隠している”という設定なんです。

一応、舞台となるフォージャー一家の家族(?)構成を簡単に説明します。

・ロイド(別名:黄昏)
変装が得意な敏腕スパイ。表向きは精神科医と名乗るが、スパイ活動で傷を負ったりしたときの言い訳には少々無理があったりする。

・ヨル(別名:いばら姫)
表向きは市役所職員だが、実は凄腕の殺し屋。酒に弱い。

・アーニャ(別名:被検体007)
他人の心が読める超能力を持つ。組織によって育てられたが、勉強が嫌で逃走。

スパイファミリーがやばい③ ストーリー

ロイドのスパイとしてのミッションを軸にしつつ、基本的には短い間の出来事が繋がってストーリーが作られています。個人的な感覚としては「銀魂」に近いような感じ。

具体的なストーリーはさておき、スパイ、殺し屋、超能力といった重ための設定にもかかわらず、話自体はコミカルに描かれていて読んでいて疲れないです。

とはいえ元々は赤の他人が偽装した家庭なので、どこかで現実を突きつけられる、シリアスな展開にもなるのだとは思いますが。分かっていても続きが気になってしまう、それがこのマンガが人気の秘訣なのかもしれませんね。

スパイファミリーがやばい まとめ

本当にどこまで人気が出るんでしょうか、「スパイファミリー」。アニメのキャストも最近公開になったばかりですし、今後もますます盛り上がっていくでしょうね。

原作の今後の展開ももちろんですが、アニメでこの世界観がどのように描かれるのかもとても楽しみです。

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