「ブルーピリオド」は“しんどい”のか

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みなさん、アニメ(マンガ)「ブルーピリオド」を“しんどい”と感じることはありますか?私は全然楽しめているんですが、しんどいと感じる人もいるようです。

今回は「ブルーピリオド」をしんどいと感じている人の意見をまとめました。

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「ブルーピリオド」がしんどい_理由① 自分の過去と重なる

大学受験、特に美術系に進んだ人には、良くも悪くも共感できるようです。アニメとかマンガって、キャラクターに自分を重ねてしまうことってありますよね? ストーリーと自分の感情が一体となっていくみたいな感覚。

美大に進む人は世の中で決して大多数ではありませんが、高校や大学の受験の苦しみはほとんどの大人が過去に経験していると思います。それが「ブルーピリオド」によって呼び起こされる。

「ブルーピリオド」自体がしんどいというより、そんな自分の記憶と感情がしんどいのかもしれませんね。

「ブルーピリオド」がしんどい_理由② 他人の青春や成功が辛い

結局のところ、主人公の八虎は東京藝大に現役合格するんですよね。美術に目覚めるのが高校2年生の夏なので、わずか1年半で超難関校に合格という事になります。普通に考えたら良くできたサクセスストーリー。

でもストーリー自体がしんどいわけではありません。

あり得ないような成功を納める代わりに、八虎はあり得ないような努力をする。努力の結果として描かれる“成功”に、逆に「自分が成功できていないのは努力が足りないのかも」という気持ちを抱いてしまう、という事ではないでしょうか。

「ブルーピリオド」がしんどい_理由③ 八虎を見ていられない

これは特に、藝大に入った後の八虎に対して感じる人が多いようです。

受験編では「藝大に合格する!」という、目標と言うか向かう方向があったのですが、藝大に入ってからはそれが無い。悶々と悩む八虎を「見ていられない」と感じるのは、やはりその苦しみを過去の自分と重ねてしまうから

「ブルーピリオド」がしんどい_それでも気になる

“ブルーピリオドがしんどい”と感じる人の意見を調べてみて、「こんなにもしんどいと感じる人がいるんだ」とびっくりしました。それでも「しんどいから読まない」という意見はごく少数。

どれだけ過去の記憶がよみがえろうと、どれだけ自分と八虎を比較してしまっても、やっぱりストーリーの続きや結末が気になってしまう。ブルーピリオド恐るべし。

これからも読者の反応で気になるものがあったら記事にしてみたいと思います。

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