【スパイファミリー】トバリとヨルは敵同士?

SPY × FAMILY

アニメ「スパイファミリー」第2クールに登場する女性キャラといえば、フィオナ・フロスト(トバリ)とヨル・フォージャー(いばら姫)が目立ちますよね。

特にトバリは第2クールで初めて登場したキャラクターなので、どんな人物なのか気になる方も多いのではないでしょうか。

今回はフィオナ・フロスト(トバリ)とヨル・フォージャー(いばら姫)、そしてその間に挟まれたロイド・フォージャー(黄昏)の関係性を紐解いてみたいと思います。

【スパイファミリー】トバリはヨルに嫉妬中?

一切の喜怒哀楽を見せないトバリは、一見するとクールビューティーでミステリアス。しかし肝心な心の中は黄昏に対する強い恋心でいっぱいという、なかなか個性的なキャラクターです。トバリの夢(野望)は「黄昏のお嫁さんになること」という直球ストレートなものですが、スパイという職業柄、黄昏ですらその本心に気付かないでいます。

とはいえ黄昏には、任務(オペレーション梟)のためとはいえ既にヨル・フォージャーという妻が存在します。

実際トバリはヨルに相当な嫉妬心を抱いており、「いつか黄昏の妻の座を奪ってやる」と考えています。しかし一方でヨルはというと、自分自身が徐々にロイド(黄昏)を信頼し、ロイドが夫として手放したくない存在になっていることに今イチ気づいていない様子。その様子が更にトバリの嫉妬心に火をつけてしまうのですが…。

アニメ第2クールではトバリと黄昏が就く任務がきっかけとなり、トバリとヨルが直接対決するシーンも登場することでしょう。クールな外見とは裏腹に、乙女全開で暴走するトバリがどのようにアニメで描かれるのかも、アニメの大きな見どころと言えそうです。

【スパイファミリー】トバリとヨル、黄昏が選ぶのは?

そもそもロイド(黄昏)は、トバリが自分に恋心を抱いていることを認識していないようです。原作漫画でも、黄昏がトバリの気持ちに気付くシーンは未だ描かれていません。トバリはスパイという職業柄、絶対に感情を表に出さないでしょうから、今後も黄昏がトバリの気持ちに気付く可能性は低いでしょう。

フォージャー家は黄昏の任務のために即席で結成された偽装家族ですが、その絆は物語が進むにつれて深くなる一方です。アニメ第2クールが放送されている現時点、また今後も黄昏があえてヨルではなくトバリを妻として迎え入れるということにはならないのではないかと思います。

物語の特性上、トバリがヨルを直接傷つけて黄昏を奪い取ろうとする展開にはならないと思いますし、仮に直接対決を挑んだとしても、相手が最強の殺し屋〈いばら姫〉ですから、戦って勝てる相手でもありません。

ただしトバリは優秀なスパイであるため、今後黄昏よりも先にヨルの殺し屋という正体に気付く可能性は否定できません。もしかすると、物語の終盤でフォージャー家にとって最大の危機となるのは、このトバリの強い嫉妬心なのかもしれせんね。

【スパイファミリー】トバリとヨルは敵同士? まとめ

ヨルにとってはまだトバリという存在が「ライバル」にはなっていないようですが、トバリから見るとヨルはバチバチに敵対関係にあるようです。でもそんな強い恋心も、スパイファミリーの中ではギャグ要素として面白おかしく上手に表現されていると思います。

個人的には断然トバリ派です。絶対叶わないのに、一途に黄昏を追いかけている姿がとてもかわいいのですが、ネット上ではヨル派の方も多いみたいですね。

ヨルとトバリが直接対決して傷つけあうような展開にはならないと思いますが、今後も二人のライバル関係がどのように描かれるのか、楽しみなところではあります。

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