「スパイファミリー」は全何巻で完結する?最終巻と最終話を予想

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SPY × FAMILY
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TVアニメ化もされ、ますます人気が高まる「スパイファミリー」ですが、全何巻で完結するのかが気になる方もいるのではないでしょうか。たとえ社会現象となっても、「物語が完結してから一気に読みたい」と考える場合もあるかと思います。

今回はスパイファミリーが全何巻で完結するのか、最終巻はどんな内容になるのかを予想してみました。

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【スパイファミリー】今発売されているのは全何巻?

アニメ第2クールが放送間近となっている2022年8月現在、スパイファミリーの単行本は全9巻が発売されています。第10巻はアニメが放送開始される頃、2022年10月4日に発売が予定されていますね。

スパイファミリーは基本的に1話、あるいは1巻で読み切りの話が多いため、完結していないからといって「話の続きが気になって待ちきれない!」という事にはなりにくい作品だとは思います。

ちなみに2022年4月~6月に放送されたアニメ第1期では、原作漫画の3巻17話までが扱われました。アニメと原作の違いが気になるという場合は、まずは既に発売されている3巻までを読んでみると良いかもしれません。

アニメ1期の原作改変はどこ?

2022年10月から放送が予定されているアニメ第2期は、第1期と同じペースで描かれるのであれば原作漫画の4~6巻が扱われる可能性が高いです。7巻からは【豪華客船編】という長編が始まるため、おそらくその手前、6巻の最後までアニメ化されると思われます。

個人的にはTVアニメの勢いを維持したまま、【豪華客船編】は映画化したりしないかな、と思っています。

【スパイファミリー】全何巻で完結?時期はいつ頃?

個人的な予想ではありますが、最終巻は25巻前後、遅くとも2029年までに発売されるのではないかと考えています。

スパイファミリーは読み切りのコメディー回が多い作品なので、その気になればいくらでも連載を続けることができる作品だとは思います。ただ2010年代あたりから、ジャンプ系列のコミックスで話題作と呼ばれるものはおよそ20~30巻で完結しているものが多くなってきているのも事実。

・鬼滅の刃:全23巻
・約束のネバーランド:全20巻
・ドクターストーン:全26巻
・黒子のバスケ:全30巻

特に最近は「鬼滅の刃」のように、当初の目的を果たした段階でスパッと連載が終了となる作品が目立つようになりました。2000年代だと逆に、新たな目的が設定されて「後付け設定で引き延ばしているのでは?」と囁かれる作品も多かったのですが。

もし最近の他作品と同様、変に間延びさせずに連載を終了するつもりなのであれば、25巻前後が最終巻となる可能性が出てきます。原作が隔週で連載されていることや、新巻の発売が前回から4~6か月後というペースであることを考えると、25巻の発売は遅くとも2029年あたりになりそうです。

【スパイファミリー】最終巻、最終話を予想!

鬼滅の刃でいうところの「鬼を倒す」といったような“目的”から考えると、スパイファミリーの最終巻では「オペレーション梟が決着する」という話が描かれる可能性が最も高いでしょう。王道の展開で言えば、最終話は「ミッションが完了し、3人が本物の家族になる」といったところでしょうか。

しかしロイドこと“黄昏”が所属する機関「WISE」の真の目的は、あくまで冷戦中の東国と西国が平和になること。「オペレーション梟」は黄昏に与えられたミッションの1つでしかない為、物語の単なる区切りとしてミッションが完了する可能性もあります。

もし「オペレーション梟」が完結しても物語が続くようであれば、それこそ他の国民的漫画のようにずっと連載を続ける事になってもおかしくありません。

一方物語の設定上、今のコメディー路線とはガラっと変わって暗く真剣なストーリーで最期を迎えるのでは、という予想もあるようです。

「スパイファミリー」は全何巻で完結する? まとめ

スパイファミリーはまだまだ連載中で、最終巻に繋がるような大きな話は始まっていません。

同じジャンプ系列の他作品の傾向から言えば、最終巻は25巻前後、発売は2029年頃になるものと予想できます。

個人的にはフォージャー家の結末を観たいという気持ちより、偽装家族のドタバタコメディーをいつまでも観ていたいという気持ちの方が強いのですが。今後の展開からも目が離せません。

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