【スパイファミリー】ステラとトニトとは?日本にはない特待生制度!

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「スパイファミリー」でアーニャが通う「イーデン校」には、ステラ(星)とトニト(雷)というポイント制度が存在します。

アーニャがイーデン校に通い続けるため、また黄昏(ロイド)の「オペレーション梟」成功のカギともいえるステラとトニト。

今回はイーデン校の詳細と、ステラ・トニトの仕組みについて解説します。

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【スパイファミリー】イーデン校とは?モデルがあるって本当?

イーデン校は「オペレーション梟」完遂のため、アーニャが通うことになった東国の超名門学校です。

イーデン校には「オペレーション梟」のターゲットであるドノバン・デズモンドの息子、ダミアン・デズモンドとその兄デミトリアスが通っています。相手の心が読める超能力を持つアーニャは、父ロイドの任務を手伝うためにダミアンと仲良くしようとしています。

「スパイファミリー」は基本的にドイツが参考になっているようですが、イギリスなどのヨーロッパ諸国もミックスされた舞台背景となっています。「イーデン校」はイギリスのロンドン西郊にある「Eton College(イートン校)」がモデルになっていると言われています。

アーニャに関連した物語は、今後もイーデン校が舞台となることが多いと思われます。ダミアンとの関係もそうですが、これから解説するステラ(星)とトニト(雷)の獲得にも注目ですね。

【スパイファミリー】ステラ(星)とトニト(雷)とは?

超名門校であるイーデン校には、「特待生制度」と「退学制度」が存在します。この特待生制度、モデルになったイートン校にもあるようです。イーデン校において特待生になれるのか、あるいは退学となってしまうのかを左右するのがステラ(星)とトニト(雷)です。

どちらも共通しているのは「8つ獲得する」という基本ルール。ステラは8つ獲得すると特待生に、トニトは8つ与えられると退学になります。いずれも生徒の成績や行いなどの功績に応じて与えられる仕組みになっています。

アーニャが狙っているのはもちろんステラ。ステラを8つ与えられた特待生、“皇帝の学徒(インペリアル・スカラー)”になる事を目指しています。特待生になると一般の生徒が参加できない「懇親会」に参加できるため、父ロイドの標的であるドノバン・デズモンドに接触できる可能性が高くなります。

一方もらいたくない勲章なのはトニト。 ステラと違い、良くない行いに対して与えられる不名誉なもの。成績が悪かったり、行動が不適切だった場合などに与えられてしまいます。中でも暴力行為には特に厳しく、発覚した場合にはトニト3つとなってしまいます。

【スパイファミリー】アーニャはステラとトニトを幾つ獲得?

第63話まで公開されている現段階では、アーニャはステラ1つ、トニト2つを与えられています。

社会奉仕活動の一環として病院を訪れたロイドとアーニャでしたが、リハビリ用プールで溺れていた子供をアーニャが助けたことにより、ステラを獲得しました。

トニトについては、1つ目をダミアンへの暴力行為という理由で与えられています。本来トニトは3つですが、暴力の理由が「同級生を守るため」というものだったため、担任のヘンリー・ヘンダーソンの判断で特別にトニト1つに収まりました。

2つ目のトニトは風紀委員であるシュラークから、「ハンカチを持っていなかった」という理由で与えられてしまいました。実際のところアーニャはハンカチを持っていたんですが、ハンカチを忘れて焦るダミアンに貸したため、自分が忘れたことになってしまいました。トニトを与えられることで退学には一歩近づいてしまいましたが、結果としてダミアンに大きな貸しを作る形となった出来事です。

入学1年目でトニト2つはかなりマズい状況だと思いますが、今後のアーニャがどう切り抜けるのかドキドキですね。

【スパイファミリー】ステラとトニトとは? まとめ

ステラ(星)とトニト(雷)はイーデン校に存在するポイント制度で、ステラ8つで特待生に、トニト8つで退学になることをご紹介しました。

ステラは良い成績や行いに対して与えられ、トニトは悪い成績や行いに対して与えられます。特に暴力行為についてはトニト3つと、厳しい処分になるルールとなっています。

アーニャは他人の心が読めるので、その気になれば相手が望む通りの事をして、ステラを効率よく獲得することもできると思いますが、どうなんでしょうね。

果たしてアーニャはステラ8つを獲得し、“皇帝の学徒(インペリアル・スカラー)”になることはできるんでしょうか。ダミアンとの関係も気になりますが、合わせて注目したいポイントですね。

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