【スパイファミリー】父役である“黄昏”の本当の名前は?

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SPY × FAMILY
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スパイファミリーでアーニャの父親役を演じている「ロイド・フォージャー」ですが、その名前は本名ではなく偽名となっています。スパイである彼の本名とは一体何なのでしょうか。

今回は物語の主人公、コードネーム“黄昏(たそがれ)”の本名について深掘りしていきます。

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【スパイファミリー】「ロイド」は偽名!他にも名前がある?

黄昏は敏腕スパイなので、ミッションに応じて様々な名前を使い分けています。

【黄昏が使用した偽名一覧】
アーニャの父:ロイド・フォージャー
軍人:ローランド・スプーフィー
政治家秘書:ロバート
国防軍:ライオネル
闇商人:ローレンス

面白いのは軍に入隊するときに使った「ローランド・スプーフィー」という偽名。スプーフィーという言葉は英語で“spoofy”という綴りになりますが、使い方によっては「だます」とか「なりすます」といった意味にもなる単語なんですよね。

更には「フォージャー」という言葉にも「偽物」という意味があるようです。

作者の遠藤達哉先生のちょっとした遊びごころが垣間見える偽名と言えそうです。

【スパイファミリー】アーニャの父、黄昏の本当の名前は?

作品の中では、黄昏の本当の名前が明らかになっていません。

ただ先程の偽名たちを見ていると、ひとつの共通点があることに気が付くかと思います。それは「名前の頭文字がラ行になっている」という事です。アルファベットで名前を書いた場合、RまたはLが頭文字になることになります。

これは可能性の話になりますが、「黄昏」は偽名を使うとき、ほんの僅かに本名の名残りを残しているのかもしれません。本名に愛着があれば、十分に考えられる話です。

ただ一方で、敏腕スパイである黄昏が偽名から本名を推測されるような痕跡を残すとは考えにくく、単に偽名を効率よく準備するため、特定のアルファベットから幾つかの名前を事前に用意したとも考えられます。

真偽のほどは明らかではありませんが、物語の重要な伏線が黄昏の「名前」に込められているかもしれないと思うと、なんだかワクワクしますよね。

【スパイファミリー】黄昏の「名前」以外の情報は?

本名だけでなく、ほぼ全ての個人情報が秘密となっている黄昏。物語の中から、黄昏について考察できる所を幾つかご紹介します。

出身は西ドイツ?

そもそも「スパイファミリー」は、冷戦下の東西ドイツが舞台となっていると言われています。黄昏は物語の中で西国のスパイとして働いているので、出身は西ドイツの可能性が高いと言えます。

「スパイファミリー」の舞台となった国はドイツ?

漫画の62話では、ロイドが軍に入隊する際の提出書類に「ルーウェン出身」と書いてあるシーンがありました。過去に西ドイツに「ルーウェン」という地名があれば良かったのですが、残念ながら現実世界では西ドイツに「ルーウェン」という地名はありません。もしかすると今後のストーリー次第では、より詳しい地名や建物名が登場するかもしれませんね。

黄昏の年齢は?

個人的な予想ではありますが、黄昏の年齢は30~32歳なのではないかと考えています。27歳と公表されているヨルがロイドに対して使う言葉遣いや、6歳の子供の父親として妥当な年齢というところが主な理由です。

こちらの記事で詳しく紹介していますので、是非ご覧ください。
【スパイファミリー】ロイドの年齢は何歳?

黄昏の本当の家族は?

こちらも漫画の62話から、黄昏の本当の家族は両親との3人家族であったと考えられます。黄昏に兄弟がいたような描写は今のところありません。

厳しい父と穏やかで優しい母に育てられた黄昏ですが、黄昏が10歳前後の頃に二人とも戦死してしまいます。

黄昏はアーニャを引き取って娘にする際、最初はあくまで任務の為の偽装家族としてアーニャと接していましたが、物語が進むごとに“家族”としての絆を深めているところを見る限り、心のどこかで家族の絆を欲しているのかもしれません。

 

このまま黄昏は任務を遂行し、本名を明かさないままフォージャー家は解散となってしまうのでしょうか。今後のストーリーが気になりますね。

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