「スパイファミリー」の対象年齢は?子どもが観ても大丈夫?

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SPY × FAMILY
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この記事では大人気アニメ「スパイファミリー」の対象年齢は何歳からなのかについて解説しています。

2022年4月から公開されたアニメ「スパイファミリー」ですが、たちまち大人気になりましたね。10月からは第2期の公開も決定しています。

世の中では人気とはいえ、小さなお子さんがいる家庭では「子供が観ても大丈夫なの?」と疑問に思われるかもしれません。

スパイファミリーには視聴可能な年齢に制限はあるのでしょうか。詳しくみていきましょう。

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スパイファミリーが掲載されている「少年ジャンプ+」の対象年齢は?

スパイファミリーが掲載されている「少年ジャンプ+」は、紙媒体ではなくweb上で公開されているものになります。作品を読むためにはブラウザでアクセスするか、専用アプリをダウンロードする必要があります。

「少年ジャンプ+」は“少年”という名前の通り、子供から大人まで幅広い年齢層をターゲットに設定されています。とはいえアプリ版には、ダウンロードできる年齢に制限があるんですよね。

【アプリ版を利用できる年齢】
android版:13歳以上
ios版:17歳以上

少年誌とはいうものの表現が子供向けでない作品もあったことから、年齢制限がかけられているみたいです。

スパイファミリー自体に対象年齢は設定されている?

スパイファミリー自体には、年齢制限は設定されていません。ただディズニー+やアマゾンプライムでは、自主的に年齢制限がかかっているみたいですね。

娘役であるアーニャ・フォージャー(超能力者)の目線で物語が展開することが多く、ストーリー自体は子どもでも楽しむことができる内容にはなっています。

子どもはスパイファミリーを観ても良い?

公式ではスパイファミリーに年齢制限がかかっていない以上、「絶対に観てはいけない」という理由はありません。あくまで各家庭の判断にゆだねられる形となっています。

ディズニー+やアマゾンプライムで年齢制限がかかっているのは、主に「暴力的表現が含まれているから」だそうです。主人公ロイドの妻役であるヨル・フォージャーの真の姿は殺し屋ですし、いくらコミカルに描いていたとしても暴力的な表現は多少なりとも出てきます。

一部では、「殺し屋が幸せになる物語は不適切」という意見も挙がっているんだとか。それを言ったらルパン三世も泥棒ですよ、と言ってしまいたくなりますが、確かにヨルが家族として幸せに暮らすのは少し違和感があるのも事実です。

最近の漫画やアニメは多少なりとも大人向けの表現が入ったものが多いので、人気があるからといってむやみに子どもに観せるのではなく、ご家庭でよく検討されると良いかもしれません。

「スパイファミリー」の対象年齢は? まとめ

「スパイファミリー」は6歳児のアーニャが活躍するシーンも多く、子どもから大人まで楽しむことができる作品ではあります。ただ一部の表現に大人向けのものが含まれているため、小さなお子さんがいる家庭では視聴するべきかどうか、一度話し合ってみるのも良いかもしれないですね。

国民的アニメに成長する可能性もあるくらい、スパイファミリーの人気は凄まじいものがあります。もしかすると様々な意見を参考に、今後原作やアニメの設定が見直されることもあるかもしれませんね。

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