スタバのアイスコーヒーを氷なしに!量や味はどう変化する?

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スターバックスコーヒーのメニューには“アイスコーヒー”の表記が見当たらず、戸惑う方もいるかもしれません。実際はアイスコーヒーはちゃんとあるのですが、「氷なし」等の細かな注文ができるのか?についてはあまり知られていません。

今回はスタバのアイスコーヒーを氷なしで注文できるのか、もし可能ならどんなコーヒーが出てくるのかを解説します。

スタバのアイスコーヒーは「氷なし」にできる?

スターバックスコーヒーは、無料で氷の量をカスタマイズすることができます。

氷の量は「多め」「少なめ」「氷なし」といった注文の他に、「氷を2~3個」といった細かな指定も可能なんだとか。追加料金もかかりませんし、氷なしでも生ぬるいコーヒーが出てくる事はありません。その日の気分で氷の量を調整できるのは嬉しいですよね。

ただし「氷なし」と注文できるのは“アイスコーヒー”だけの特権で、氷を細かく砕いて使用する“フラペチーノ”は氷なしのオーダーができません。フラペチーノの場合は「氷多め」「氷少なめ」のみ対応してもらえます。

ちなみにスタバには「スタバ用語」なるものが存在しますが、スタバ用語では「氷多め=エクストラアイス」「氷少なめ=ライトアイス」「氷なし=ノンアイス」と呼ぶんだとか。

スタバのアイスコーヒーを氷なしで注文すると、コーヒーの量は増える?

氷ありと氷なしでコーヒーの量は変わりません。

スターバックスでは“規定”でコーヒーの量が決まっているそうです。だいたい容器の60%くらいの分量でしょうか。一見すると氷なしの方が少なく感じますが、それは氷のぶんという事になります。

ここで気になるのは、「氷なしでカップに余裕があるぶん、コーヒーの量を増やす注文はできるか」というところ。

結論から言うと、コーヒーの増量は無料である程度対応してもらえます

基本的に店員さんは決まった分量のコーヒーを提供することになっていますので、コーヒーの量を増やしてもらいたいときは「氷なし、液量多めで」と注文する必要があるようです。スターバックスコーヒーもその要望は想定済みで、増やす時はどのくらいというのも規定で決まっています。店舗によって多くしてもらえる量に差が出るといった心配はなさそうですが、「カップいっぱいに注いでください」といった注文はできない点に注意が必要です。

スタバのアイスコーヒーを氷なしで注文すると、味は変わる?

味は変わりません。最後まで一定の味を楽しむことができます。

ゆっくりくつろぎながらコーヒーを楽しむ場合、一杯を飲み切るまでに時間がかかる場合もありますよね。氷があると徐々に氷が溶けて味が薄くなってしまいますが、氷なしであれば薄まる心配もありません。せっかく専門店のコーヒーを楽しめるんですから、飲み切る最後まで美味しい状態を保てたほうが良いと思います。

ちなみにミルクを使用したドリンクで氷なしを選択すると、ミルクの量を増やすことが可能です。こちらは味に影響があるカスタマイズだと思いますので、自分の好みの味を追求してみるのも楽しいかと思います。

スタバのアイスコーヒーを氷なしに! まとめ

【まとめ】
・アイスコーヒーの氷の量は無料で変更できる
・氷の有無でコーヒーの量は変わらないが、要望があれば規定の量だけ増やしてもらえる
・氷なしにすることで同じ味を最後まで楽しむことができる

暑い時期は特にアイスコーヒーが恋しくなりますが、氷ありのドリンクを飲み続けると体にも負担になりそうですよね。そんな時、氷の量をカスタマイズできるスタバのサービスは地味に有難いと思います。

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