【GU】返品するとき理由は聞かれる?返品のルールと合わせて解説

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この記事ではGUで商品を返品するときに「理由」は必要なのか、返品のルールと合わせて解説しています。

GUって価格が安いので、ついつい色々な商品を買ってしまいますよね。でも家に帰って試着したら、「なんか違う。やっぱり着ないかも」と思うことはありませんか?

着ないことが明らかなのであれば、返品するのが良いと思います。では返品するのに、「正当な理由」は必要なんでしょうか。詳しくみていきましょう。

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【GU】返品するとき理由は聞かれる?

理由を聞かれるが、どんな理由でも基本OK

実は私も先日、購入した商品を翌週に返品しました。

店舗で店員さんに返品の旨を伝えたところ、

「返品ですね、かしこまりました。どのような理由で返品をご希望でしょうか?」

と聞かれました。

私が「自宅で試着したところ、自分に合わなかった」と伝えたところ、店員さんは、

「承知しました。返金の手続きをさせていただきますので~」

と、快く返品に応じてくれました。

ちなみにオンラインストアで購入した商品であっても、返品する際に理由が必要になります。返品する際には「返品カード」に記入する必要があるのですが、このカードに返品理由を選択する欄が設けられていました。

【返品する際の理由一覧】
・イメージと違った
・サイズが合わなかった
・間違えて購入した
・不備、不具合があった
・明細書と違う商品が届いた
・明細書の数量よりも少なく/多く届いた

「イメージと違った」「間違えて購入した」が選択できることから、完全な自己都合であっても返品には応じてもらえることが分かります。

返品理由を聞くのは返品に値するかを見定める為ではなく、不備や不具合が理由だった場合に自社の今後に活かすため、という意味合いがあるようです。

【GU】返品する際のルールをおさらい

ルールの改正により、現在では昔に比べて厳しくなった部分もありますので、2022年現在のルールを改めておさらいしておきましょう。

返品可能な期間

返品ができるのは購入日(注文日)を1日目とし、30日目までとなっています。

予約販売商品の返品はルールが異なり、出荷日を含めて30日が期限。

オンラインストアで購入した商品を倉庫に返送する場合は、返品期間の最終日までに発送する必要があります。

返品時に必要なもの

【返品時に必要なもの】
・レシート
・タグ、付属品
・ノベルティ(付属していた場合)

アプリの購入履歴はレシートの代わりにはならないので、レシートはしっかりととっておくようにしましょう。オンラインストアでの購入の場合、商品と一緒に送られてくる「お買い上げ明細書」が必要です。

タグや付属品は取り外されていても大丈夫。商品に繋がっていなくても、それぞれが破損していなければ返品は可能です。

返品不可となる場合

【返品を断られる条件】
・返品期限を過ぎている
・レシートを持っていない
・タグ、付属品が破損している
・裾上げをしている
・一時的な試着の範囲を超えて使用されている
・洗濯済み
・購入後にキズまたは破損、汚れが生じている

また過度な返品・交換を繰り返したりといった、GU側が“返品を受けることが適当でないと判断”した場合は返品を拒否されることがあります。

返品する場所

店舗で購入した商品は、購入した店舗でのみ返品が可能です。

オンラインストアで購入した商品は、基本的にオンラインストアに返送が必要となります。返送する際の送料は自己負担となってしまいます。

ここでちょっとした裏ワザをご紹介。

実はオンラインストアで注文する場合でも、あらかじめ返品が予想される場合は事前に返送料金をタダにする方法があります。それは支払い方法に「店舗レジ支払い」を選択すること。

店舗レジ支払いとは、注文はオンラインで行い、1時間以内に最寄りのGU店舗レジにて支払いをするというものです。この方法であれば、返品する際にオンラインストアではなく、支払った店舗に返品することが可能になります。

オンライン限定サイズや限定商品の場合、届いてみないと自分に似合うかわかりませんよね。購入時に店舗にいく手間はかかりますが、少しでもお得に利用するのであれば覚えておくと良いかもしれません。

 

ルール改正で昔よりは返品のハードルは上がったものの、返品理由は自己都合でも全然OKですし、他のブランドと比べればまだまだ返品しやすい方なのではないでしょうか。安いとはいえ着なければもったいないですし、試着して違和感があるときは返品を考えるのも良いんじゃないかと思います。

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