スタバのパートナー割引、家族や友達の分を購入しても良い?

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スタバには福利厚生の一環として、「パートナー割引」という制度があります。これは店員であれば全国すべての店舗で、ドリンクや商品の割引(30%OFF)が受けられるというもの。

もともとスタバが好きで店員になった方も多いでしょうから、パートナー割引を利用する方も多いはず。とはいえ家族や友達の分まで割引額で購入して良いんでしょうか。

今回はスタバのパートナー割引で、誰の為なら商品を購入していいのか調べてみました。

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【スタバ】パートナー割引で家族や友達の分を購入しても良い?

パートナー本人が会計すれば、誰の分でも割引を受けられる

原則本人のみ、との噂もあるらしいパートナー割引。でも実際は、必ずしも自分用でなくても割引を受けられるようです。イメージとすると、あくまで本人が購入し、家族や友達にプレゼントするといった感じでしょうか。スタバの福利厚生制度は、これを禁じることはしていません。

ネットで意見を集めてみましたが、実際に家族や友達を連れて行って一緒に注文する場合でも、会計さえパートナー本人である場合には「断られた」と言っている人はいませんでした。

スタバのパートナーになりたての方だと、どうしても「パートナーである私だから受けられる特権なのだから、自分用でないとダメ」と思ってしまいがちですが、心配する必要は無いようです。

【スタバ】パートナー割引で家族や友達何人分まで購入できる?

パートナー割引には人数や杯数の制限は無い

こちらも同じく、スタバの福利厚生に人数制限は無いそうです。一人が3杯飲もうが、3人が1杯ずつ飲もうが注文は3杯ですからね。

でも決まりが無くても、気になるのは“暗黙の了解があるのか?”というところだと思います。例えば学生のパートナーが、クラス全員分をパートナー割引で購入することは可能なんでしょうか。

ルール上は確かに可能です。ただ気をつけなければいけないのは、スタバは他の接客業に比べて特に礼儀に敏感だというところ。割引が使えるかどうかの問題ではなく、注文する一人の客としての感覚を疑われるような注文は避けた方が良いかもしれません。

【スタバ】パートナー割引は「家族・友達の分」と申告が必要?

利用時は挨拶が必要だが、誰の分かは申告する必要なし

注文した商品が誰のためのものかは、相手のパートナーに申告する必要はありません。ただし注意が必要なのは、「黙ってIDカードを差し出すと注意される可能性がある」というところ。

パートナー割引を利用するときは、IDカードを提示する前に「〇〇店の△△です」と挨拶するというルールがあるようです。この挨拶を忘れた、あるいは声が小さくて伝わらなかった場合、実際に注意されたというコメントがネット上で幾つか見つかりました。

ネットのコメントでは「自分は挨拶したのに聞こえなかったみたい」と、注意したパートナーに不快感を示している方も見受けられましたが、私はこの注意はとても良いことだと思います。注意するということは、直してほしいという意思表明だと思うんですよね。知らない店舗のパートナーであってもしっかりと注意ができるというのは、素晴らしいことじゃないでしょうか。

【スタバ】パートナー割引で家族や友達の分を購入 まとめ

働き始めて間もないときは、他店で割引を利用するのが緊張することもあるかもしれません。でもパートナー割引はスタバで働く人の特権です。家族や友達の分も購入して大丈夫なので、安心して利用しましょう。

ただし利用時ははっきりと挨拶するのを忘れないようにしましょうね。

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