【ブルーピリオド】美術の先生、佐伯先生って何者?

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ブルーピリオドの冒頭からひと際存在感があるのが高校の美術講師、「佐伯先生」ですよね。

彼女は一体何者なんでしょうか?今回はそんな佐伯先生をクローズアップしていきます。

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【ブルーピリオド】佐伯先生のプロフィール

名前:佐伯 昌子(さえき まさこ)
誕生日:6月7日
身長:165cm

年齢は非公開ですが、おそらく65歳前後と思われます。物語の中盤で分かることなのですが、高校の美術講師は嘱託職員として勤めているのだそうで、このことから定年退職後の仕事として講師をしているのでは?と予想できます。

話し方は穏やかですが、その発言は的確。主人公の矢口八虎も佐伯先生の言葉に後押しされ、東京藝大を受験することになりました。

【ブルーピリオド】佐伯先生の出身校は?

少なくともアニメ公開の範囲(大学受験まで?)では、佐伯先生の出身校は明らかにされません。

ただし、一つ気になるシーンが。

佐伯先生が“東京藝大はある意味東大より入るのが難しい”という説明をするのですが、ここで

「ちなみに私のときは倍率だけで約50倍はありましたね」
「私が知っている人で十浪までいます」

と言う部分があるんです。

このことから佐伯先生は、藝大出身あるいは藝大を目指していた、と予想できます。

なんとなく、このあたりの伏線は物語の後になって明らかになってくるような気がします。

【ブルーピリオド】佐伯先生の名言

矢口八虎の進路選択に大きな影響を与える佐伯先生の存在ですが、作品の中では多くの名言を残しています。私は八虎が美大を目指そうと決意する時の佐伯先生の言葉が大好きなので、そのうちの3つを紹介しますね。

こんなこと、私も学生時代に言われてみたかったなぁ。。

【ブルーピリオド】佐伯先生の紹介 まとめ

高校生のときって、先生の一言ひとことが心に残ることってありますよね。大人になった後でも、この作品を観ることで忘れていたものを思い出させてくれるような気がします。

物語の今後も楽しみですが、佐伯先生がどのような形で物語に絡んでくるのか、非常に気になります。

 

【おまけ】
佐伯先生以外にも忘れちゃいけない!予備校のキャラクターに関する記事はこちらから↓
予備校の講師、大葉先生ってどんな人?
橋田悠(はしだはるか)ってどんな人?
「セカイくん」って誰?

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