【プラチナエンド】底谷一(そこたにはじめ)の魅力とは?

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2021年秋から公開予定のアニメ、プラチナエンド。ストーリーについては賛否両論分かれていますよね。

そんな中、ジワジワ人気を集めている底谷一(そこたにはじめ)というキャラクター。

今回は底谷一の魅力に迫ってみたいと思います。

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【プラチナエンド】底谷一のプロフィール

まずは簡単にプロフィール紹介から。

貧しい家で醜い容姿に生まれたハジメは、母親の自殺現場に居合わせた時に自らも命を絶とうと思い立ちます。そんな時、天使バルタ(勘の天使)に神候補として選ばれます。

その容姿ゆえ、「カッコいい」人間に対し強い憧れを持ち、雨竜奏(うりゅうかなで)がメトロポリマンとしてテレビに登場すると激しく感動します。テレビ中継で移ったメトロポリマンの敵、架橋明日(かけはしみらい 物語の主人公)に敵意をむき出しにし、メトロポリマンを守るため架橋明日の敵になる決意をします。

【プラチナエンド】底谷一はなぜ人気?

物語の序盤では敵キャラクターであったハジメ。彼が読者の間で密かな人気があるのはなぜでしょうか。

答えはズバリ、「ブサイクキャラにリアリティがあって共感できる」から。

マンガなので当たり前といえばそれまでですが、主人公も他のキャラクターも、顔の整ったイケメンが多いです。超絶イケメンが正論を言うシーンがいくらあっても、読者の共感は得られないのかもしれません。

実際に読者の皆さんが底谷一について語っているか見てみましょう。

一方で、リアリティがあり過ぎてこんな意見も。

皆さんのツイートを調べてみて、こんなにも共感の声が挙がっているキャラクターはこの作品で底谷一だけのような気がします。

ファンタジー要素の強いプラチナエンドの中で、よりリアルに近いキャラクターという事で親近感を抱く方が多いようです。

【プラチナエンド】底谷一の最期(ネタバレ有り)

最初は架橋明日の敵として登場するハジメですが、明日の味方である花籠咲(はなかごさき)に赤の矢を刺されることで味方になります。

↓赤の矢についての記事はこちらから↓
【プラチナエンド】赤の矢を使ってできること

結果として雨竜奏率いる敵の一人に撃たれ、死んでしまうことになります。

【プラチナエンド】底谷一の魅力 最後に

悲しい最期となる底谷一ですが、花籠咲に赤の矢を刺されることで“今までに無い感情”を手にします。

底谷青年の“リアルさ”がアニメでどのように表現されるのか、今からとても楽しみです。

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