【BLEACH】井上織姫が嫌いな理由は?人気度が低い真相とは

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たくさんの女性キャラが登場するBLEACHの中で、人気投票で常に上位にランクインする井上織姫。人気がある一方で、「嫌い」と評価する人も多いみたいです。“嫌いなキャラランキング”があったとしたら、ダントツ1位は井上織姫でしょう。

今回は読者の皆さんが、井上織姫が嫌いな理由を調べてみました。

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【BLEACH】井上織姫が嫌い 理由①とにかく弱い

死神や虚ではない人間として、「盾舜六花(しゅんしゅんりっか)」という能力を発動させる井上。後にその能力は、「完現術」に分類されると浦原喜助が説明しています。ヘアピンを媒介として発動しますが、脆く壊れやすいのが弱点です。

技は幾つかありますが、特にこれといって強力なものは無く、重宝されるのは治癒能力くらい。物語の中で一護に守られてばかりの展開が続く為、嫌いになる読者も少なくないようです。

こういうヒーローものの漫画において、“ヒロインが弱い”という設定はよくある話。単に弱いだけならここまで嫌われることも無かったと思いますが、ここまでアンチコメントが多い理由は何でしょうか。

原因として考えられるのは、その能力が完全に作品の中で開花しなかった、という所かと思います。特に破面編では「崩玉を消せる」という重大な可能性が示唆され、それが原因で藍染に拉致されたりするのですが、結局その設定が活かされることは無く、単に一護が助けに行くきっかけというだけになってしまいました。

【BLEACH】井上織姫が嫌い 理由②ぶりっ子な性格

こと“性格”においては、特に女性の読者からのアンチコメントが目立ちます。

引っ込み思案な反面、一度決めたら一生懸命。天然キャラでドジっ子。漫画のヒロインとしては成立するのですが、やはり同性からは「イライラする」との声が多数挙がっています。

そもそも女性は、男に守られている女が嫌いな傾向にあるんだとか。そういう意味では、多少非力でも死神として自ら戦う朽木ルキアの方が人気が高いのも分かる気がします。

ぶりっ子な性格に加えて、その可愛さや抜群なスタイルも読者をイライラさせる要素の一つだそう。BLEACHの中には同じく容姿端麗で巨乳の松本乱菊という死神が登場しますが、こちらはぶりっ子な性格ではない為逆に人気が高かったりします。要は掛け合わせですね。

【BLEACH】井上織姫が嫌い 理由③作者のゴリ推し

作者の久保先生は以前、「皆に嫌われているキャラほど出したくなる」と発言しているそうです。つまり嫌われ者のキャラクターであることは承知のうえで、ヒロインとして敢えて起用し続けた、ということ。物語のラストでは一護と織姫が結婚して子供まで作っていることから、作者が織姫をヒロインとして強く意識していたことも伺えます。

「主人公の足を引っ張るヒロイン」という設定は元々、読者に嫌われることは目に見えていたと思うんですよね。それでも起用したのは、井上織姫というヒロインがいなければBLEACHという物語が全く機能しなくなるから。作品の中で彼女の能力が十分に開花しなかったとはいえ、肝心なところではいつも彼女が登場します。重要なキャラクターだからこそ余計に読者の目にとまってしまう、という事なのかもしれません。

【BLEACH】井上織姫が嫌い まとめ

今回は井上織姫がその能力や人間性から、好き嫌いの評価が分かれるキャラクターであることを紹介しました。個人的には破面であるウルキオラとのやり取りが切なくて好きだったりしますが、現実世界で身近にこんなキャラクターがいたら、多少イライラしてしまうかもしれません。

とはいえアンチコメントが多いというのはそれだけ注目されているという証拠。作者の作戦は成功しているのかもしれないですね。

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